射手座と旅は切っても切れない関係です。
手相の中で旅人線といわれるものがあります。
生命線の途中から二股に伸びる線です。
青い線です。
旅立つ時期もわかります。

生命線から分かれてつながっているからです。
生命線を予想年齢として、どこらへんで別れるかで時期がわかります。
射手座と旅は切り離せないもの。
旅立ちを待つわくわく感は誰にも隠せません。
射手座の旅は
決して行き当たりばったりではありません。
目的がしっかりあるからです。
どこで、何をするかはざっくりと決まっていて
調査研究することにたけています。
まだ見るものに対するあこがれ
旅にはトラブルがつきもの、しかしながらトラブルを冷静に対処する力も天下一品です。
楽しむことすらあります。

異国にいても、普段どおり、特別変わったことはありません。
語学に興味を持つ射手座も多いです。
フーテンの寅さんもしっかり目的を持っています。
流されることなく、気ままな旅を楽しんでいます。
ムーミンのスナフキンも旅を続けながら歌を作ります。
経験したことが血となり肉となり、人生を豊かにしていくのです。
荷物は少なめに、写真はあまりとらないで、心にとどめるのが射手座流
旅人線は転機の時を知らせています。
海外に行くかもしれません、転居、転勤があるかもしれません。
射手座の人はそれを待っているので、すぐに受け入れます。
また、素敵な小説で心の旅をするかおしれません。
恐れを知らない射手座の皆さんには、旅は夢しかありません。
西洋絵画にヴァニタス画というジャンルがあります。
AIによると
ヴァニタス画とは、17世紀のオランダを中心に流行した静物画のジャンルで、
ラテン語で「空虚・虚栄」を意味します。画面に頭蓋骨や砂時計、消えかけた
蝋燭などを描き、人間の命や現世の富、名声、快楽がいずれ消え去るむなしい
ものであることを警告する寓意が込められています。

今を生きることに一生懸命な射手座の皆さんが時折見せるニヒルな部分は
ヴァニタス画に通ずるところがあるのです。
